在校生インタビュー 第1弾(2026年8月)

Q. この学校を選んだ理由は?

 資料請求を5校ぐらいした中で、手書きの手紙が入っていたことで、あたたかみを感じました。他の学校は、ただ宛先のシールを貼って郵送していたので、1つのことを大事にしている学校なら自分に寄り添ってくれるかもしれないと感じて個別相談へ行くことにしました。行ってみて、個別相談を受け、本校への宿泊スクーリングがないことや少人数でこじんまりとした雰囲気が自分に合うなと感じました。11月転入にするか他校も検討するか悩む中、直感で精華学園への転学を決めました。転学後は、1時間40分の通学にも緊張して、電車が遅れていないか細かく確認したこともありました。学校がオフィスビルの中にあるので、同じエレベーターの中に会社員の方が乗るので、緊張したこともあり、最初のうちは学校の扉を開けることに勇気が必要でした。精華学園は先生との距離感が近くて、生徒を先生たちみんなで見てくれていると感じることができます。今では、あのとき、直感を信じて入学してよかったと思っています。

 

Q. 印象に残っているスクーリングは?

 体育合同スクーリングです。去年は、先輩たちもいて、遠慮していましたが、今年は、2年生の後輩とも仲良くなれました。1番楽しかったのは、卓球です。先生独自のルールでありえない運動量の卓球で、テンションが上がりました!

※体育合同スクーリング:年1、2回程度、外部施設を借りて、学年関係なく体育のスクーリングを実施しています。

 

Q. 学校生活で成長したと感じることは?

 友達ができたことと、自分から【これやってみよう】という気持ちになったことです。正直、通信で友達ができるとは、思っていなかったので卒業まで1人かなと思っていました。小学校・中学校時代もだれかのために働くことが好きだったので、在校生ボランティアとして、オープンスクールのお手伝いをする中で、友達ができました。今では、ラウンドワンで7時間も遊べる仲になりました!

 

Q. 転学しようか迷っている高校生へのメッセージをお願いします

 私自身も両親も転学について不安を感じていました。だから、私の体験を伝えようと思いました。今、変えようと思っていることが、すでに最初の1歩を踏み出せていると思います。みなさんに合う学校が見つかりますように。うまくいくことを願っています。

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